暮らし

2008年10月18日 (土)

どう思いますか?

ことし四月に始まった後期高齢者医療制度は、お年寄りを中心に評判が悪い。四回目の年金からの保険料天引きが行われた十五日、自治体の窓口には問い合わせや苦情が相次いで混乱した。  今回は、これまで会社員の子どもらに扶養されて保険料を納めなくてもよかった七十五歳以上の約二百万人や、国民健康保険に加入の六十五―七十四歳の人などを合わせて約四百三十万人が初めて天引きされた。  ところが、二十八道府県の市町で手続きミスから約二万四千人が誤って徴収された。政府・与党が制度の一部見直しとして打ち出した低所得者への軽減措置で天引きが停止されるはずの人や、天引きに代えて口座振替に変更した人である。データの取り違えや名前の誤記入など、ずさんな事務処理で不信感を一層広げてしまった。  同制度は開始当初から、保険証の未着や保険料の徴収ミスなどのトラブルが続出。高齢者からは、年齢で区切ったことや「後期高齢者」の名称に反発が強かった。  政府・与党が批判の多い制度を見直そうというのは当然である。ただ、「小手先の見直し」では新たな混乱を招くだけではないか。というのも、麻生内閣の見直し論がここにきて怪しくなってきているからだ。  自民党総裁選の終盤に、舛添要一厚生労働相は新たな制度の創設も検討すると言い出した。(1)高齢者を年齢で区別しない(2)年金からの保険料の天引きは強制しない(3)世代間の反目を助長しない―を原則に見直すとした。七十五歳という年齢の線引きをしないというのであれば、実質的な制度の廃止となる。  麻生太郎首相も「国民が反発し、納得いただけない、駄目だと分かったら、さっさと抜本的に見直す必要がある」と同調した。しかし、与党内からも強い反発があり、その後二人の発言は大きく後退した。  厚労相は、新たに発足した有識者会議にどう見直すかを委ね、結論が出るのは一年先という。首相も自民、公明の連立政権合意では「よりよい制度に改善する」とだけ盛り込んだ。国会の答弁でも「制度の廃止ではなく、高齢者に納得していただけるように改める」と具体策には触れなかった。  これでは何をどう見直すのかはっきりしない。方向性をきちんと示して国民に説明しない限り、選挙を意識したリップサービスと見られても仕方がないだろう。  民主党など野党は、元の老人保健制度に戻す廃止法案を提出している。だが、その後をどうするかがはっきりしない。  少子高齢社会の中で、増え続ける高齢者の医療をどう賄っていくのか。だれがどう負担するかの問題は避けて通れない。間近に迫る総選挙は「政権選択選挙」といわれる。高齢者医療の問題について与野党とも国民の判断材料になる具体的なマニフェスト(政権公約)を示すべきだ。それを争点にして論戦をしてもらいたい。 にほんブログ村 健康ブログへ にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ ブログランキング・にほんブログ村へ

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2008年7月22日 (火)

懐かしい記憶

打ち水  「水打てやせみも雀もぬるゝ程」(其角)。涼をとるための打ち水は、エアコンも冷蔵庫もない時代の暮らしの知恵だ。しかし、生活を便利にしたそれらの発明により、再び打ち水が見直されているのは皮肉なものだ▲エアコンの排気や自動車の排ガス、コンクリート壁やアスファルト道の照り返しがもたらす熱気をやわらげようと、1年で最も暑いとされる大暑の今日22日から、暑さがおさまるという来月23日の処暑まで、全国で「打ち水大作戦」が展開される。03年に東京で始まり、年々参加団体が増えている▲風呂の残り水やため置きした雨水をまくだけだが、2度程度は気温が下がるというからばかにできない。遊び心を感じさせ、子どもらが楽しみながら参加できるのもいい。水が蒸発するときに地面から熱を奪うから温度が下がるという原理を教えてやれば、理科の勉強にもなる▲都会の夏をエコで乗り切ろうという取り組みは、じわじわ広がっている。建物の壁面にヘチマやゴーヤなどのつる性植物をはわせたり、地下の冷気を家の中に取り込んだり。効果的なのは、やはり緑だ。学校の校庭を全面芝生化したら土に比べて表面温度が10度下がったという例もある▲便利で快適な都市生活を求めるあまり、自らの首を絞めてきたともいえる現代人。昔の人の生活の工夫に学び、みんなが少しずつ手間を惜しまなければ、本当の快適さを取り戻すのも難しいことではないように思えてくる▲打ち水だって、近所でそろってやれば、納涼効果はより大きい。近所付き合いが深まれば窓を開け放せる家も増えるだろう。「水打って長屋づきあひなれにけり」(森川暁水) にほんブログ村 健康ブログへ にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ ブログランキング・にほんブログ村へ

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2008年7月21日 (月)

どう思いますか?

「ノリが段ボール色になってもうた」。兵庫県明石市の漁師が不作続きの養殖ノリの色落ちを嘆く。生産の下降に歯止めがかからない。アサリの漁獲量も落ち込んでいる▲大小1000の島を懐に抱き、沿岸に3000万人が暮らす瀬戸内の海岸線は延長7200キロに及ぶ。ただ、自然のまま残っている海岸はその4割にも満たない▲「里海」は10年前、九州大学教授の柳哲雄さんが提唱した。身近な雑木林を間伐しキノコなどを採る「里山」にならった。「人の手が加わることで、生産性と生物の多様性が高くなった沿岸海域」をいう。海洋汚染の深刻化に伴い広く語られるようになった▲「森は海の恋人、川は仲人」は里海再生の合言葉だ。すべての生態系は水でつながる。広島のカキ養殖業者が森で木を植えるのも一体感のあらわれだろう。沿岸部の藻場や干潟の保全・復元をすすめ、きれいなだけの海ではなく、漁場としても恵み豊かな海をよみがえらせたい。国も今年度から里海づくりの支援に乗り出した▲漁業に携わる人は全国で20万人余りに減った。しかも、3分の1が65歳以上だ。高齢化に燃料高騰の波がもろに押し寄せ、休漁や廃業を強いられている。消費地の無関心が海への慈しみをなおざりにしてきた側面もあろう▲きょうは海の日。次代を担う子どもたちと一緒に「ビーチコーミング」を楽しむのもいい。髪をくし(コーム)ですいて手入れするように、浜辺をそぞろ歩き、漂着物を拾い上げて来し方に思いをはせてみる。里海を考える一歩を海遊びから始めてはどうだろう。 にほんブログ村 健康ブログへ にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ ブログランキング・にほんブログ村へ

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2008年7月16日 (水)

どう思いますか?

黄色く光る人生の夕方 夕方と書いてもなんともないが、黄昏(たそがれ)と書くとなにか照れくさい。年齢とともにそうなった感がある。  かつて吉行淳之介氏と森茉莉さんが対談した際、森さんはこんなことをおっしゃっている。<井上靖さんが「文学散歩の会」で講演なさって、ぼくは「夕刻」とか「黄昏」とは書かない。「夕方」と書くと言っておられまして、そのとき私は、いいなと思いました>  受けて吉行氏は<きどりというか、ある意味で押しつけてくるような感じですかね。ぼくも若いとき「黄昏」と書いたことがありますね(笑)、このごろは必ず「夕方」ですけど>(吉行淳之介「夢・鏡・迷路」)  わかる、わかるのやりとりだ。吉行氏は夕方の情景をよく描写している。「夕暮まで」でも主人公が「光のない白い夕暮がくる直前の真赤な空」を立ち止まって眺めている場面がある。  この「夕暮まで」の逸話に類する話だが、氏は米国人作家との対談の場で通訳からタイトルについて「トワイライト、薄明かりか、サンセット、日が落ちてしまった日没のどっちだ」と問われ、読者の判断に委ねたいという趣旨の話をしている。作品に漂う晩年意識にヒントがありそうだが、氏の夕方の描写では、「怖(おそ)ろしい場所」も印象深い。  <電車の中の人間たちは、一日の疲れをもって家庭へ帰ってゆく。連なった窓は黄色い光を放ち、その一つ一つの向うには、さまざまな生活が詰めこまれている。  その行き着く先に、疲れを癒すもの、愉(たの)しいものがある、という気持に、カオルはなれない>  眼下を走り過ぎて行く国電を見ているうちに、家庭のある男と別れる気持ちになったという若い女性の内面を描いたもので、主人公の男は「しかし、生活とはそういうものだ」と応じる。このやりとりなども、中年期の吉行文学に特有な、ある種の晩年意識であろう。  前方のビルに電光の文字が浮かび、ガード上を黄色い光をひいて電車が走り過ぎてゆく。一人、街角に立っていると、人恋しさもつのってくる時間だが、そんな時、ふと頭をかすめるのは大阪の友人のこんな言葉である。「嫁はんが好きで好きでたまらなんだら、毎日家に帰るんも楽しいでしょうな」  たしかに、と思う一方で、横町や路地裏、その他いろいろ見たり聞いたりの寄り道、回り道もまた人生であろう、と思ってみたりもする。 にほんブログ村 健康ブログへ にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ ブログランキング・にほんブログ村へ

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2008年7月15日 (火)

壊れ始めている・・・

突然天とどろき、雨のつぶてが激しく街を打つ。先週末の午後、東京をこんな雷雨が襲った。ヒートアイランド現象か、近年都心はスコールのようなにわか雨がよく降る。折しも、教育事情の話で会っていたオランダ人から、「驚天動地」ほどではないけれど、「えっ」と小さく聞き返すような事を教えられた。  私たちが小学校の道徳や国語で教わった「オランダを救った少年」は創作で、アメリカの作家に書かれ、本国より日本のような外国で有名になったのだという。その人は少し気の毒そうな顔をした。  8歳の少年が、堤防から少しずつ水が漏れ始めているのに気づき、指でふさいで自分を励ましながら夜通し耐え、決壊を防いだ--という物語である。私は幼時これに心底感動し、やや長じては、堤防と干拓で営々と建国したオランダ国民が、洪水や冠水と闘い続けた祖先の労苦をこうした伝承で誇り高く語り伝えてきた、と思っていた。  これは単に私の無知と思い込みによる。物語に何の罪もないが、私の中にあったかの国のイメージは、ほんの少しかき回されたようだった。  この程度のことなら自分だけの淡い感傷ですむ。そうはいかないのが、まさに底抜けの大分の教員採用汚職である。何度落ちても先生の夢断ち難く「狭き門」に挑み続けてきた受験生には、すべてが決壊したような思いだろう。事件の罪深さは誰かが役得でこっそり甘い汁を吸ったというだけでなく、多くの声なき受験生の夢とひたむきな努力を押し流したことにある。  それをまた無数の子供たちの目が見ている。 にほんブログ村 健康ブログへ にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ ブログランキング・にほんブログ村へ

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2008年5月17日 (土)

分かりますか?

最早自己責任の時代か…欠かせなくなっている防犯対策 安全大国。日本が世界に最も誇ることができるのは治安だった。  しかしそれはもう過去の話になりつつある。まだまだ海外、例えば犯罪大国としてしばしば挙げられるアメリカなどと比較すると日本も治安はいいほうだが、犯罪の数が増えてきていること、そして凶悪化していることを誰もが実感しているはずである。  犯罪発生件数は、戦後だと昭和50年が最も少ないが、それ以降、平成14年のピークまで増加率には差があるものの、増加の一途をたどっている。  殺人、強盗、放火、強姦などの凶悪犯罪は終戦後ほぼ減少を続けていたが、平成2年をさかいに増加に転じ、現在に至っている。 連日報道される数が多くなったのか、すっかり増加傾向に陥っていると思われる殺人事件だが、ここ10年間においては数字的にほぼ横ばいではある。  凶悪犯罪件数を押し上げている原因と考えられているのは強盗の増加とみられているが、犯罪が凶悪化しているのは火を見るより明らかだ。  異常な殺人をはじめ、信じられないような事件、子どもを狙う容赦の無い事件、そして理由が不明の猟奇的な事件など、かつては考えられないような事件が連日のように報道されるようになった。  最早今の日本でも重要なのはセルフディフェンス、自己防衛である。 様々な状況での防犯対策があるが、まず守るべきは我家だ。マンション、一戸建てと居住形態でその方法も変わるが、いろいろな防犯方法を紹介したい。 効果的なのはやっぱり防犯カメラ2つ以上使えばより有効 防犯対策の道具として最も思い浮かびやすいもののひとつに「防犯カメラ」がある。  我家に接近してきた不審者を安全な場所から確認したり、警察などへ提出するために録画したりするのが、防犯カメラの使い方として思いつくものだが、犯罪者のやる気を削ぐ抑止力としてダミーのカメラを設置するのも有効だ。  ただ、ダミーだけというのも心もとない。やはりホンモノとダミー、2つ以上のカメラを設置すると有効度がより高く、そして広がりも出るというものだ。  当然防犯カメラにも様々な種類がある。ダミーとして有効なボックス型のカメラに対して隠しカメラとして不審者を撮影できる、超小型のピンホールカメラ、暗闇でも撮影ができる暗視カメラ、音声も録音することが出きるカメラなど、実に沢山の種類がある。  また、ワイヤレスタイプの防犯カメラもある。 通常はケーブルで伝送するカメラの映像信号を、無線で受信機に送信するタイプで、ケーブルが不要なので配線工事の手間が省け、設置が格段に容易になる。ただし、電波が確実に到達できる環境が必要で、障害物などによっては設置できる場所に制限が出てきてしまう。  抑止、確認、証拠の確保など、防犯カメラは大いに頼りになるグッズの1つである。 2_2

窓を防犯使用にして悪漢の侵入を防ぐ さて、カメラは監視や記録、抑止という点では役に立つが、最近ではそのカメラを無視するかのごとく素早く大胆に窃盗などを行なうヤカラもいる。 そんな犯罪者を防ぐための工夫もしたいものだ。真先に思い浮かぶのは窓の防犯である。  空き巣の侵入手口で最も多いのは窓から、というデータもある。であればその窓はどのように守ればいいのだろう。 窓を破って侵入、とは言いつつも、犯罪者は派手に窓を壊すわけではない。そんなことをすれば、当然周囲に気づかれやすいからだ。  最も多いのは、クレセント錠付近のガラスを割り、そこから手を入れ錠を解錠し、侵入するという方法。 なので最も手軽で効果的なのは、窓の上下に補助錠を設置することだ。補助錠は比較的安く、簡単に取り付けることもできる。また、破壊に強い防犯ガラスにしても効果がある。  また、窓に格子を施工するのも有効。しっかり設置すれば、窓から侵入することはかなり難しくなるのは確実。 ただし設置の方法を誤るとすぐに外されてしまう可能性も。なので施工は防犯に詳しい業者に任せたほうが確実だ。  防犯フィルムを貼るのも非常に効果的だ。フィルムであれば自分で貼ることも可能なので比較的安値で施工することができる。 ただしフィルムだけではやや心もとない。補助錠もセットで取り付けると安全度が確実に高まる。 もう1つの侵入口ドアの防犯は鍵がカギ! そして窓以外の侵入口として挙げられるのがドア。 ドアの場合侵入のために破壊するのは本体ではなく鍵。ここ数年急増しているのは、細い棒状のものを鍵穴に入れてこじ開けるピッキングという手段がある。  このピッキングによる侵入を防ぐべく、各メーカーから相当な種類の鍵が販売されるようになった。購入の際にはしっかりとショップに相談しよう。  ピッキング防止のための鍵が広く出回ってきたためか、今度はサムターン回しという手口でドアを開け、侵入するというケースが増えてきている。 一般家屋やマンションのドアは通常、表から施錠する場合は鍵を使用し、内側からの場合はサムターンを回して…というパターンが多い。  サムターン回しとは、これをドアの外からやってしまう手口のこと。 ドアスコープや郵便受けを取り外し、そこから手を入れてサムターンを回したり、扉にドリルで穴を開けるなどピッキングのように鍵穴に工具を差し込んで解錠するよりは、雑で荒っぽい方法である。  このサムターン回しを防ぐには、防犯サムターンの設置が最も有効だ。取り外し可能の脱着式サムターン、スイッチを押さなければ解錠できないスイッチ式サムターンなどいろいろな種類がある。  そしてこの2つの手口を回避するもう1つの有効な手段として、窓同様補助鍵の設置がある。 単純だが、鍵を複数設置するという方法はやはり有効である。 4_2 防犯グッズを応用して多様化する犯罪から身を守れ さて、ここまでは主に不審者が住まいに侵入するのを防ぐための方法について説明してきたが、もちろん犯罪はそれだけに限定されない。 路上で、公共の場所で…いつ犯罪に巻き込まれるかも知れない嫌な時代になってしまったものだ。  しかし、嘆いてばかりいてもしょうがない。自分でできることは自分でやるしかない。  誰もができる防犯のひとつに、防犯グッズを携帯することが挙げられる。実に様々な種類の防犯グッズが気軽に入手できる。特に非力な女性や子どもにはおすすめの防犯グッズも豊富な種類がある。  大まかに分けると、防犯グッズには1.ブザー(アラーム)などの音で周囲に危険を知らせるもの、2.相手になんらかのダメージを与えるもの、3.住まい侵入を防ぐもの―という具合に大別される。  1はポケットサイズから大き目のものまで様々なタイプのブザーが販売されているが、より大きな音の出るものを持つのが有効だろう。  2は催涙スプレーやスタンガンなどがポピュラー。スタンガンは相手に取られた場合、逆に凶器を渡してしまう最悪の結果になる場合もありうるが、それを防ぐ新しいタイプのものも開発されている。ブザーの機能が付いているものもある。  3はこれまでも説明してきたが、窓の破壊を防ぐステッカー、カメラと併用、あるいは単独で使用しても有効なセンサーライトも、犯罪抑止のグッズとなるだろう。  できれば使いたくは無いが、備えあれば憂いなしとはよく言ったもの。ぜひ手にしておくにこしたことは無い防犯グッズの数々である。 5_2

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